成長期には十分な動物性タンパクを

FBより、貴重な体験談。

子どもの身体は、恒常性(ホメオスタシス)を崩してでも「成長」というミッションを達成しようとします。それを補ってあげるには十分な動物性タンパクが必要ということですね。

宮内功
アイコンにしている息子は明日から中学3年です。
昨年夏から起立性調節障害(いわゆる自律神経失調症)になりまして、
これは朝は低血圧で起きられず、夜は高血圧で眠れず…
という風に体のバランスがおかしくなってしまう病気です。

朝起きてきたときの顔色は真っ白で、
立ちくらみ、吐き気、頭痛がずっと続きます。
学校にも行けず、2年の2学期と3学期をほとんど休みました。

幸い、その症状に詳しい小児科医院が近所にありましたが、
もらった薬は合いませんでした(吐き気がひどくなる)。
そこでどうしたかといえば、「肉・卵・チーズ攻撃」ですw
特に、卵は毎日4個ずつ食べさせました。

その結果…、効きました。
朝から顔色に赤みがありますし、何より元気です。
いや~、よかったよかった(←親バカw)。

ちなみに、起立性調節障害は思春期の子どもに多く、
中学生の10~20%が罹患するそうです。
その世代のお子さんをおもちの方は、
ぜひ頭の隅に入れておいてください。
朝起きられないのは、「怠け」じゃないかもしれませんから。

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