【ジョイントセミナープレビュー・私たちはフリーラジカルから逃れられない】

老化のメカニズムには諸説ありますが、その中でもエビデンスレベルの高いものの一つに「フリーラジカル細胞障害」があります。

詳しい説明はここでは省きますが、フリーラジカルは私たちの身体のをつくっているタンパク質や脂質を「酸化」させて、本来の生理機能を失わせてしまいます。それが細胞の機能を狂わせ、がんや動脈硬化、それに最近ではアルツハイマー病・パーキンソン病などの老化に伴う疾患の原因であることがわかってきています。

フリーラジカルは私たちが生命活動を続ける過程で必ず発生するものです。まして現代社会ではフリーラジカルを発生させる多くの物質に囲まれていますし、精神的ストレスまでもがその発生源となっているのです。10583871_730603263666999_5651336505033291797_n

では私たちはフリーラジカルに対して対抗策はないのでしょうか?ここで登場するのが「抗酸化物質」です。 尿酸やビリルビン、グルタチオンなど私たちの体内でつくられる抗酸化物質は多くありますし、ビタミンC,Eなどの各種ビタミン、植物に含まれるポリフェノールなどのフィトケミカル、あるいは水素などが注目されています。これらが不足すればフリーラジカルの消去は難しくなり、酸化ストレスから老化がすすむことになります。

といってサプリメントなどでこれらをただ取りさえすれば良い訳ではなく、総合的な代謝・恒常性がうまく流れた上で、重点的な栄養アプローチをすれば高い効果が得られると考えて欲しいと思います。食事や運動、生活習慣にまで目を配ってこそのアンチエイジングです。 ジョイントセミナーでは詳細に解説する予定です。 http://www.morinagadc.com/article/14946973.html

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