「健康寿命」について改めて考える

あっという間に今年ももう2週間。9月のジョイントセミナーからこのサイトはほとんど更新されませんでした。来年はもう少し頻繁にしていこうと思います。

先月(11月22日)にも院内の研修室を使って患者さん向けセミナーを行いました。その中で使った一枚です。
健康寿命2013

厚生労働省の発表(10月1日)によると、平成25年のわが国の健康寿命は、男性が71.19歳(対22年比+0.78歳)、女性が74.21歳(同+0.59歳)とのこと。
健康寿命とは、介護・福祉の世話にならず日常生活を普通に送れる状態を指します。健康寿命と平均寿命の差は、男性で9.02年、女性で12.40年とわずかながら縮まりました。ひとまずは一定の成果は出ているようですが、まだまだ道は遠し、というところでしょう。

この表も、当院IT担当の和田が作成してくれました。フェイスブックに投稿したところ評判も大変よく、私の記事としてはシェアも多くして頂きました。またアンチエイジングの世界で大変ご活躍の青木 晃先生(アンチエイジング学会で色々交流させて頂いています)も学会セミナーでお使い頂けたとのことでした。

 

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