プレジデント・オンライン

フェイスブックのタイムラインを眺めていると、見覚えのある記事が目に飛び込んできました。半年ほど前に雑誌プレジデント」に掲載されたオーソモレキュラー(分子整合)栄養学の記事です。保存用としてなのでしょうか、最近になってWeb版に登録されたようです。忙しいビジネスパーソンが読者の多数を占める雑誌ですから全ての層に広く読まれる、という訳にはいかなかったかも知れませんが、こうしてWeb版に収録されるとご紹介もしやすくなり有難いことです。

実は医師も知らない栄養のメカニズム「分子整合栄養医学」 (PRESIDENT 2014・6・30)

 

プレジデント、オーソ

 

 

この記事で一番ご理解頂きたいのは、この療法の日本でのトップリーダーのひとりである溝口先生の言葉にもあるとおり「慢性疾患では基本的に体内の栄養バランスの乱れが病気を引き起こす。逆に栄養の体内濃度を正しく調節すれば、体の働きも正常化し、さまざまな病気が治る」というところ。対症療法的にクスリで抑え込むのではなく、不調の根本の「栄養・代謝」を改善することで症状を根絶することを目指そう、ということです。

それには食物からの栄養補給では間に合わないことも少なくなく、時としてサプリメントや点滴に頼ることも必要ということです。

「この療法を受けられる全国の主な医療機関」として当院もリストアップされています。多くの方のご理解が得られることを願っています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です