経口摂取で、鉄過剰はない

2013070400003_2

http://apital.asahi.com/article/story/2013070400003.html
大学の先輩・中川先生に教えていただいた情報です。記事自体は啓発として貴重ですが、ちょっとした誤解を招きかねないのでひとこと。

 

ここでいう鉄剤の「内服薬」は非ヘム鉄、サプリメントは「ヘム鉄」を指していると思われます。静脈注射は健康維持・アンチエイジングからみて言語道断として、内服としての非ヘム鉄、ヘム鉄は「腸管上皮からの吸収機構を考えれば鉄の過剰摂取はあり得ない」ということを一般の方に知って頂く必要があります。

鉄の静脈注射は過剰摂取や活性酸素発生により、長い目で見て健康にに重大な影響を及ぼします。鉄は口から、充分に摂りましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です